クライアント
株式会社パム・コークリエーション 様
案件概要
「令和6年度離島ブランディング(島まーる推進)事業/沖縄県企画部地域・離島課」における、「黒島」担当。
プロジェクトマネジメント、ツアー造成ディレクション、営業、アンケート分析、レポート作成 等
※「令和6年度離島ブランディング(島まーる推進)事業/沖縄県企画部地域・離島課」とは
【事業目的】ボランティア活動や住民との交流により、継続的に離島に関わる関係人口を創出し離島振興に寄与する
【事業内容】沖縄県民を対象として、各離島の課題に沿ったボランティアを組み込んだ、モニターツアーを造成。販売・プロモーション・催行・効果検証を実施。
【参考サイト】https://shima-maru.net/
※「関係人口」とは
「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域と多様に関わる人々を指す言葉です。
地方圏は、人口減少・高齢化により、地域づくりの担い手不足という課題に直面していますが、地域によっては若者を中心に、変化を生み出す人材が地域に入り始めており、「関係人口」と呼ばれる地域外の人材が地域づくりの担い手となることが期待されています。
参考サイト:https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/kankeijinkou.html
成果・実績・コメント
・造成本数:3本
・応募人数:46名
・催行本数:3本
・催行人数:24名
・販売額:2,300,000円(補助前)
・コメント:人口より牛の数の方が多い、「黒島」のボランティアツアー造成のお仕事です。こちらの黒島では「牛1頭が当たる!」で有名な島内最大イベント「黒島牛まつり」が大変人気で、毎年大盛況なのですが、島内の人口減のためにイベント運営の人員が間に合っていない課題を解消するため、イベントサポートスタッフツアーとしてモニターツアー化いたしました。
他には、綺麗な海を守るビーチクリーンのツアーも造成させていただき、観光客の方々が環境保全を考えるきっかけにも寄与できたと感じています。また、参加者同士でも仲良くなっていただき、ツアー終了後も黒島の現地コーディネーターとの関係性が継続的に維持され那覇に集うなど、まさに関係人口へのきっかけとなりました。
・「黒島牛まつり」店舗内の様子
・「黒島牛まつり」店舗内の様子
・「黒島牛まつり」会場の様子
・「黒島牛まつり」チラシ
・特製の牛丼を賄いとして頂きました!
・現地コーディネーター「しま宿 南来(しまやどなんくる) オーナー 久貝秀利」さん
実施期間
2024年4月〜2025年3月
